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経営者に知ってもらいたいWebマーケティングの基本

2020.09.08
経営者に知ってもらいたいWebマーケティングの基本

インターネットの登場からホームページを持つことは、今や経営者にとって名刺を持つことと同様に当たり前なことになりました。

しかし、Webマーケティングと聞くと具体的にどんなことをするのかをイメージすることができない人は少なくありません。

 

Webマーケティングによる集客は当たり前のように行われており、どんなことをしているのかをイメージできないことは経営戦略上、非常に不利に働くことも十分にありえます。

 

今回は、経営者や管理職に就く人々に向けて、最低限知っておくべきWebマーケティングの基本的な考え方や方法を解説していきます。

手っ取り早くWebマーケティングを始めたい経営者に向けて本記事を書いておりますので、専門的な解説は極限まで控えさせて頂きます。

 

Webマーケティングとは何か?

 

インターネットを中心に行うマーケティング活動をWebマーケティングと呼びます。Webとインターネットは、厳密に説明すると異なりますが、同義として扱っても支障ありません。

 

つまり、Webマーケティングとは自社Webサイトに人を呼び込んで、販売や宣伝を行うことを表します。かなり単純な呼び方をすれば、Webを活用したプロモーション活動であるとも言えます。

 

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Webマーケティングとひと口に言っても、その全体像は非常に大きくて何をするべきなのか、何が有効策なのかは一括りにはできません。

Webマーケティングの手法は数多く、施策を実行しようと思うと何から始めればいいのか分からなくなってしまうことでしょう。

 

そこで、先ずはWebマーケティングの方法を全体的に俯瞰した上で、施策を組み立てていくことが結果として近道となります。

 

Webマーケティングの種類

Webマーケティングの手法について、どのような種類があるのかを下記にてご紹介します。

 

SEO対策(検索エンジン最適化)

GoogleやYahooの検索結果にて自社のWebサイトを上位表示させる為の対策のことをSEO対策といいます。

実際には、YahooもGoogleの検索システムを使っておりますので、Googleで上位表示させられるように対策すれば十分です。

Webマーケティングの基本中の基本であるSEO対策は、外部対策と内部対策に大別されます。

 

外部対策とは、被リンクを獲得する為の対策のことであり、他の良質なWebサイトからリンクを獲得する為の対策となります。

内部対策とは、少々複雑で専門用語が登場してきますが、Webサイトを作成するプログラミング言語であるHTMLのソースコードを適切に記述したり、良質なコンテンツを揃えたりしてGoogleからWebサイトを評価して回っているロボットから良い評価をもらえるようにすることです。

 

SNS運用

FacebookやTwitter、Instagram等のソーシャルメディア(SNS)を活用して情報発信をすることで、ミニブログのようなメディアを運用することができます。Webサイトやブログとは違い、リアルタイム性があるのですぐに情報を発信することができ、拡散力が高いのが他のメディアとの最大の違いです。

 

その他、見込みユーザーにフォローしてもらうことで、顧客の囲い込みをすることも可能になり、ファンを増やすことで口コミを拡大して指名検索を増やしたり、SNSアカウントに設定したリンクからアクセスの流入を増やせます。

 

ブログ

日記のような文章をネットに投稿できるメディアをブログと呼びます。

情報を文章としてWebサイトに追加することで、情報を発信することができます。

様々なネタでブログ記事を用意しておくことで、複数のキーワードで検索結果に表示されるようになったり、顧客からの認知度を高めることができますので中長期的に安定した集客基盤を整えることができます。

 

メールマーケティング

自社が保有している顧客リストのメールアドレスにメールを配信して、お問い合わせやWebサイトへの流入を狙うことができます。

定期的にお得な情報を発信することで顧客との信頼関係を構築することにも繋がります。

 

リスティング広告

SEO対策と同様に、検索結果の上位表示させるインターネット広告手法をリスティング広告といいます。

表示された広告がクリックされる度に課金される仕組みで運用するのが一般的です。

 

広告の出稿には審査さえ通ればすぐに掲載することができます。早く結果を出したい場合にはリスティング広告を活用するのも良案です。

 

ソーシャル広告

FacebookやTwitter、Instagram等のソーシャルメディア(SNS)に広告を出稿するものをソーシャル広告といいます。

SNS各社では詳細な利用者データを保持しており、ユーザーの行動履歴や趣味嗜好、居住地、年齢といったデモクラフィック情報で詳細にターゲティングして広告配信することができます。