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経営会議を革新!次の一手を可視化する「Scale Cloud(スケールクラウド)」の提供 ~経営サイドと事業サイドでの共通言語を創出

2020.08.26
経営会議を革新!次の一手を可視化する「Scale Cloud(スケールクラウド)」の提供 ~経営サイドと事業サイドでの共通言語を創出

 近年「働き方改革」のもと、企業は生産性・効率性の向上、残業時間の削減に向けて試行錯誤している企業が増えています。その中で、「経営会議」はただ定例の報告会となってしまう傾向にあり、必ずしも有意義なものとなっているとはいい難いため、無駄を削減、あるいは改善を図るべく見直しを検討しているような企業も増えてきています。

実際の経営会議で起こりがちな問題点は以下のようなものが挙げられます。

・慣例で行われているだけで形式的な進捗報告に留まっている
・改善案は出るが、実行の進捗、結果をフォローできていない
・部署ごとの意思決定がバラバラで、会社全体での方向性が定まらない

 
これではせっかく定例で経営会議を行っているのに、ただの時間の浪費となってしまいます。
そのような課題に対応するべく、弊社が開発した「Scale Cloud」を、経営会議の場で利用いただくことで、業績の目標の達成に直結させ、成長を加速させます。

 

「Scale Model」の理論を利用して業績目標をKPIに落とし込み、現場の行動にまで結びつけることで、業績目標と現場の行動がKPIを通じて繋がり、目標達成までの道のりが明確になります。
 また、会社全体の業績目標の中から、部門ごとの業績目標をKPIに落とし込むことができるため、部門ごとにバラバラな意思決定となってしまうことなく、全体最適での次の一手を見つけ出すことができるようになります。「Scale Model」は、財務情報としての会計と、非財務情報としてのKPIを統合したメソッドとなっているため、財務分析や簿記といった専門的な知識がなくとも直感的に結果に至るまでのプロセス管理を導き出すことができるため、会議の参加者全員の共通認識を生み出すことができます。
 
 
 KPIの設定は、通常売上のKPIのみを設定するケースが多いのですが、「Scale Model」では、費用のKPIも設定します。これにより、費用対効果や、売上と費用のバランスも考慮した意思決定ができるようになり、利益ベースでの達成計画や進捗状況の把握も可能となります。

 
「Scale Cloud」は、「Scale Model」の理論をより実践しやすく、簡単に実際の経営判断に取り入れられるように開発・設計したSaaS型経営マネジメントシステムです。「Scale Cloud」ではコストやキャッシュ・フローの管理を含め、組織横断的な全体最適な経営を行うことができます。自分・自部門だけの数字を把握しているだけでは部分最適になってしまうので、会社全体の数字を、簡単に俯瞰して見れるようにすることで、コスト意識も持って、経営全体を見渡しながら日々の仕事に取り組むことができます。全体の業績目標から各部門へと数値を落とし込むことができるので、目標の設定についても従業員にとって非常に納得感のある設定ができるようになります。

このように「Scale Model」の理論を実践しながら「Scale Cloud」を経営会議の場で利用いただくことにより

・進捗状況の報告とともに進捗状況や次の一手まで議論できる
・クラウド上で一元管理ができるので、改善案のステータス把握も容易
・会社全体の目標から、各部門のやるべきことが見えるようになる

といった、有意義な経営会議の場を実現することができます。