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Withコロナの組織マネジメントに対応する「Scale Cloud(スケールクラウド)」 ~リモートワークでも成長を止めない組織作り~

2020.12.02
Withコロナの組織マネジメントに対応する「Scale Cloud(スケールクラウド)」 ~リモートワークでも成長を止めない組織作り~

 Withコロナの環境下でリモートワークの比率が高まる中、リモートワークの環境整備、人事管理、営業面でのオンライン商談へのシフト等、日々の業務プロセスのリモートワーク対応が進んできました。直近でのコロナ感染拡大を受け、改めてリモートワーク体制の見直しを検討するケースも増えてきています。しかしながら、経営の進捗管理については未対応のケースが多く、リモートワークに対応する経営管理の仕組みづくりが課題となっていました。日々の経営進捗をExcelやスプレッドシートで管理しており、上司・部下間や、部署間でそれぞれの連携がうまくいっていないような場合だと、「部署ごとに管理するシステムやフォーマットがバラバラで、散らばったデータを一つに集約するのに時間がかかってしまう」といった問題や「管理が属人的になっており、その人が出社していないと進捗が把握できなくなってしまう」といった問題が発生してしまいます。

 

 そこで弊社が開発した「Scale Cloud」をリモートワークに対応した経営管理の仕組みとしてご活用いただけるように最適化しました。「Scale Cloud」は、経営のプロセスをKPIに落とし込んでおり、クラウド上でKPIの進捗状況を共有するだけで、それらを統合して、経営全体の進捗をタイムリーに把握、また、経営プロセスのどこに問題があるのかを一目で発見することが可能です。クラウド型システムのため、リモートの環境で社員がKPIの実績を登録するだけで、マネジメントはWeb上で進捗状況や問題点が一目でわかります。「Scale Cloud」をリモートワークの経営管理の仕組みとして提供することで、Withコロナにおける企業経営をサポートしてまいります。

 

 「Scale Model」の理論を利用して業績目標をKPIに落とし込み、現場の行動にまで結びつけることで、業績目標と現場の行動がKPIを通じて繋がり、目標達成までの道のりが明確になります。
また、会社全体の業績目標の中から、部門ごとの業績目標をKPIに落とし込むことができるため、部門ごとにバラバラな意思決定となってしまうことなく、全体最適での次の一手を見つけ出すことができるようになります。「Scale Model」は、財務情報としての会計と、非財務情報としてのKPIを統合したメソッドとなっているため、財務分析や簿記といった専門的な知識がなくとも直感的に結果に至るまでのプロセス管理を導き出すことができます。

 

 「Scale Cloud」は、「Scale Model」の理論をより実践しやすく、簡単に実際の経営判断に取り入れられるように開発・設計したSaaS型組織マネジメントシステムです。「Scale Cloud」ではコストやキャッシュ・フローの管理を含め、組織横断的な全体最適な経営を行うことができます。自分の領域・自分の部門だけの数字を把握しているだけでは部分最適なマネジメントになってしまうので、会社全体の数字を、簡単に俯瞰して見られるようにすることで、コスト意識も持って、経営全体を見渡しながら日々の仕事に取り組むことができます。全体の業績目標から各部門へと数値を落とし込むことができるので、部門ごとの連携についてもよりスムーズに行えるようになります。

 

 このように、「Scale Model」の理論を実践しながら「Scale Cloud」を活用していただくことにより、リモート環境下でも確実、かつ、リアルタイムに経営情報の進捗共有ができ、遠隔で離れていても社員のそれぞれが自立しながら自走できる強いチームが出来上がります。